名刺印刷

テクニカルガイド

名刺印刷データ入稿


入稿先メールアドレス
crescent_admin@le-yamagata.com


対応アプリケーション
Adobe Illustrator Ver.8・Ver.10・CS5・CS6





カラーモードの確認

色は大きく分けてRGBとCMYKに分かれ、表現方法によって使い分けられています。
RGBはパソコンモニター等を表現するときに使われ、各色の色が増えることにより明度があがり白くなります。
一方CMYKは印刷のインクに用いられ、各色の色が増えることにより明度がさがり黒くなります。
このような全く仕組みの異なる表現方法となりますので、色の変換は難しく一般的にRGBよりもCMYKの方が
くすんだような色味になります。作成の際、CMYKにて作成ください。
※DICカラーやPANTONEカラー,スポットカラーなどの特殊カラーは指定いただけません。







文字のアウトライン化

文字を含むデータの場合、必ず文字のアウトライン化を行なってください。
作成したパソコンと異なる環境のパソコンで開くと、フォントが正しく表示されない、文字間が変わってしまう等、
データが崩れて全く違うイメージになってしまいます。
そこで文字をアウトライン化し、文字情報としてではなく図形化することにより
どの環境でも崩すことなく表現することができます。
※アウトライン後は文字の修正が行なえません。
 入稿データとは別にアウトライン前のデータを保存することをお勧めします。







画像の解像度

画像データは必ず原寸で300dpiにしてください。一定の解像度より粗いと、印刷物は綺麗に 仕上がりません。
もともと画像解像度の低いデータを修正して 高解像度にすることはできませんのでご注意ください。



画像の埋め込み

画像を含むデータの場合、必ず埋め込みを行なってください。
埋め込みをせずに作成したパソコンと異なる環境のパソコンで開くと、画像が存在しない状態になり、
イメージが変わってしまいます。





アピアランス分割

3D、ドロップシャドウ、角を丸くする等、最近のIllustratorには様々な効果が使用できるようになっています。
これはオブジェクトを変形することなくその環境内で効果がかかった外観にする、という機能です。
こうすることによってデータの容量を軽くしスムーズに作業ができる大変便利なシステムなのですが、
Illustratorのバージョンによって搭載されている効果が異なります。
アピアランスを分割せずに入稿を行い不具合がおきると、効果がはずれてしまいます。
当店と同じバージョンをお使いの場合でも分割いただき、ご入稿ください。


その他、印刷するにあたって問題があるデータの場合、ご連絡させていただきます。
その間の納期が遅れてしまいますので、ご入稿の際は十分にご確認くださいますよう
お願い申し上げます。


名刺印刷断裁のズレ

入稿用データ見本の通り、上下左右3mmは印刷不可ラインとなります。
これは断裁の際どうしても発生してしまう”ズレ”を考慮しています。
当店では断裁で生じる1mm未満(両方2mm)のズレにつきましては許容範囲内とし、
ご返品や刷り直しの対象外とさせていただきますので予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

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定休日は、メール返信・商品発送ともお休みさせていただきます。

FAXでのご注文も承ります

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